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お知らせ

2016年4月28日
第20回日本伝統文化振興財団賞の受賞者は、川瀬露秋さん(地歌箏曲・胡弓)に決定いたしました。

日本伝統文化振興財団賞について

わが国の伝統音楽の保存・振興・普及に努めることを目的とする、当財団の顕彰事業の一環として平成8年に設立。伝統芸能分野で将来一層の活躍が期待される優秀なアーティストを毎年1名顕彰します。賞金は50万円。副賞としてDVDを制作し、受賞者の技芸を広く全国に紹介します。

なお本賞は、「日本伝統文化振興財団賞『奨励賞』」として設立致しましたが、第10回の節目を契機に名称を「日本伝統文化振興財団賞」と改めました。

また、副賞として制作して参りましたCDアルバムも映像記録によるDVDに改め、次代を担う受賞者の優れた技芸を、映像によってより広く紹介して参ります。

日本伝統文化振興財団賞の概要

受賞者
年間1件
賞 金
50万円
副 賞
受賞者の演奏によるDVDを制作、その芸を広く紹介するべく関係先に寄贈。
第20回 選考委員
(五十音順)
駒井邦夫(元NHK音楽エグゼクティブ・ディレクター)
三枝孝榮(元伝統文化放送歌舞伎チャンネル取締役)
田中英機(くらしき作陽大学客員教授)
野川美穂子(東京藝術大学音楽学部講師)

これまでの受賞者

日本伝統文化振興財団賞

これまでの受賞者

第20回

川瀬 露秋

《地歌箏曲・胡弓》
第19回

佐辺 良和

《琉球舞踊家、組踊立方》
第18回

山村 若

《上方舞》
第17回

豊竹 呂勢大夫

《人形浄瑠璃文楽 太夫》
第16回

清元 栄吉

《清元節 三味線方》
第15回

山本 泰太郎

《能楽師 狂言方 大蔵流》
第14回

大和 櫻笙

《大和楽 三味線方》
第13回

遠藤 千晶

《生田流箏曲》
第12回

松永 忠次郎

《長唄唄方》
第11回

十世 片山 九郎右衛門

《能楽シテ方観世流》
第10回

藤舎 呂英

《藤舎流囃子方》
第9回

今藤 長龍郎

《長唄三味線方》
第8回

亀井 広忠

《能楽師葛野流大鼓方》
第7回

藤井 昭子

《地歌》
第6回

善養寺 惠介

《古典尺八》
第5回

山登 松和

《山田流箏曲》
第4回

鶴澤 津賀寿

《女流義太夫三味線方》
第3回

清元 美治郎

《清元三味線方》
第2回

二代 米川 敏子

《生田流箏曲》
第1回

杵屋 直吉

《長唄唄方》

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