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日本伝統文化振興財団賞

わが国の伝統音楽の保存・振興・普及に努めることを目的とする、当財団の顕彰事業の一環として平成八年に設立。伝統芸能分野で将来一層の活躍が期待される優秀なアーティストを毎年一名顕彰します。賞金は五十万円。副賞としてDVDを制作し、次代を担う受賞者の優れた技芸を、映像によってより広く紹介して参ります。

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中島勝祐創作賞

長唄三味線演奏家・作曲家として「松・竹・梅」をはじめ数多くの(110曲)舞踊曲等を作曲し、三味線弾き語りによる独自の「創作上方浄るり」をはじめ、 わが国の創作邦楽の発展に大きく寄与した故東音中島勝祐氏(とうおんなかじま・かつすけ 1940年大阪生まれ、2009年没)の功績を記念して、中島勝祐記念会の支援によって2011年(平成23年)に中島勝祐創作賞を創設いたしました。
日本の伝統音楽の様式を踏まえた清新な創作を顕彰する作曲賞で、対象となる作品は新作以外に旧作も応募可能となっています。
受賞作品は、当財団の日本伝統文化振興財団賞発表時に特別演奏の機会を設け、またCDの発行も行います。

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邦楽技能者オーディション

当財団では、日本伝統音楽の基盤となる「古典の伝承」に取り組む演奏家の方々にレコーディングとCD制作の機会を提供する邦楽技能者オーディションを平成11年から実施しております。(後継者育成事業)

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日本伝統文化振興財団賞

これまでの受賞者

第20回

川瀬 露秋

《地歌箏曲・胡弓》
第19回

佐辺 良和

《琉球舞踊家、組踊立方》
第18回

山村 若

《上方舞》
第17回

豊竹 呂勢大夫

《人形浄瑠璃文楽 太夫》
第16回

清元 栄吉

《清元節 三味線方》
第15回

山本 泰太郎

《能楽師 狂言方 大蔵流》
第14回

大和 櫻笙

《大和楽 三味線方》
第13回

遠藤 千晶

《生田流箏曲》
第12回

松永 忠次郎

《長唄唄方》
第11回

十世 片山 九郎右衛門

《能楽シテ方観世流》
第10回

藤舎 呂英

《藤舎流囃子方》
第9回

今藤 長龍郎

《長唄三味線方》
第8回

亀井 広忠

《能楽師葛野流大鼓方》
第7回

藤井 昭子

《地歌》
第6回

善養寺 惠介

《古典尺八》
第5回

山登 松和

《山田流箏曲》
第4回

鶴澤 津賀寿

《女流義太夫三味線方》
第3回

清元 美治郎

《清元三味線方》
第2回

二代 米川 敏子

《生田流箏曲》
第1回

杵屋 直吉

《長唄唄方》

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中島勝祐創作賞

これまでの受賞者

第5回

若獅子会

第4回

東音赤星喜康

第3回

萩岡松韻

第2回

髙橋翠秋

第1回

清元紫葉

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