「ニュース」カテゴリーアーカイブ
郷みん’S コンサート「真(しん)~うたまいルネッサンス~」(11月9日開催)チケット発売開始
『鬼太鼓座クロニクル』SACD6枚組セット、8月10日リリース
第二回「中島勝祐創作賞」、受賞者決定
平成25年度 第十七回日本伝統文化振興財団賞、受賞者決定
第三回 中島勝祐創作賞 作品募集開始のお知らせ
長唄三味線演奏家、作曲家として「松・竹・梅」をはじめ数多く(110曲)の舞踊曲などを作曲し、三味線の弾き語りによる独特の「創作上方浄るり」を初めて作り、わが国の創作邦楽の発展に寄与した東音中島勝祐氏(1940年、大阪生まれ、2009年没)の功績を記念して、公益財団法人日本伝統文化振興財団では、創作をする方へ援助をしたいとの故人の生前からの遺志を継ぎ、中島勝祐記念会の支援によって、2011年に中島勝祐創作賞を創設いたしました。 中島勝祐創作賞は伝統音楽の発展と普及のため清新な創作を顕彰する作曲賞です。多くの作品の応募をお待ちしております。なお応募の締め切りは2013年11月29日(金)18時までとなっております。詳しくはこちらをご覧ください。
財団発行の中島勝祐作品CDはこちら 第一回中島勝祐創作賞贈呈式の模様
第14回(平成25年) 邦楽技能者オーディション合格者発表
本年度のオーディションには6組の応募がありました。
平成25年2月8日(金)、ビクター青山スタジオにて書類選考による第一次審査を、下記の点を中心に行いました。
- 日頃から、古典を中心とした活動をしているかどうか。
- 誰について学び、どのような曲を学んできたのか。
- その分野で、これ迄にどのような成果、実績(演奏会、受賞等)を上げてきたか。
その結果、全員が第二次選考(「録音資料」による審査)に進みました。種目別の内訳は以下となります。
- 古典尺八 1名
- 都山流尺八 1名
- 竹保流尺八 1名
- 山田流箏曲 1名
- 生田流箏曲 1名
- 三曲 1名
オーディション応募書類に記入された「CD収録予定曲」の中から、今年は審査員が指定した曲を「録音資料」として3月末締切りで提出していただきました。第二次審査を前に各審査員に送付し、事前に十分な試聴をお願いした上で、平成24年4月24日(水)ビクター青山スタジオにて第二次審査を行ない、下記の2名が合格となりました。
第14回 邦楽技能者オーディション合格者
選出された2名の方は、公益財団法人日本伝統文化振興財団がレコーディングを行ない、当財団から年内にCDを発売する予定です。
次回、第15回邦楽技能者オーディションの応募受付は、2013年11月上旬から2014年1月上旬です(予定)。詳細が決まり次第、当ホームページ、邦楽専門誌等にて御案内いたします。さまざまな邦楽ジャンルで、「古典の伝承」に取り組み活動されている若手演奏家の皆様の応募をお待ちしております。
本年度邦楽技能者オーディション選考委員(敬称略)
久保田敏子(京都市立芸術大学名誉教授)
田中英機(くらしき作陽大学客員教授)
野坂操壽(箏曲家)
山川直治(邦楽研究家、元国立劇場主席芸能調査役)
藤本 草(公益財団法人 日本伝統文化振興財団理事長)
弊財団作品の直接販売について
東日本大震災復興支援「義援金」の寄付先のご報告
「第十六回日本伝統文化振興財団賞贈呈式」(弊財団主催、2012年6月5日)の際に寄せられました義援金16,100円と当日のCD・DVD売上金の一部9,240円、計25,340円を公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)の「震災復興に文化芸術を基金」に8月17日付で寄付いたしました。
ご協力ありがとうございました。
東日本大震災復興支援「義援金」の寄付先のご報告
●「第51回ビクター名流小唄まつり」(弊財団主催、7月5日、6日)の際に寄せられました義援金17,100円を、社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)の「震災復興に文化芸術を基金」に7月13日付で寄付いたしました。
●弊財団で制作・発売したxrcd(高音質CD)「パウル・バドゥラ=スコダ/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」の売上から300,000円を、公益社団法人企業メセナ協議会の「東北関東大震災 芸術・文化による復興支援ファンド」に7月29日付で寄付いたしました。
弊財団では5月31日に東日本大震災チャリティ公演として、日本伝統文化振興財団賞歴代受賞者による「古典芸能の夕べ」(紀尾井ホール)を主催いたしました。多くの方々からご協力をいただき、義援金1,207,473円を6月7日付で日本赤十字社に寄付することができました。詳しくはこちらの報告をご覧ください。
今後とも大震災からの復興にむけて、支援してまいりたいと存じます。

